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高崎経済ラグビー部 2014/7

同じ夏なんてもう二度と来ない

投稿日時:2014/07/25(金) 00:41

どうも、四年の山本です。

一か月ぶりの更新となりました。
最近更新するネタも意欲もなくなってきたのですが、久しぶりに書いていこうと思います。

7月に入り梅雨も数日前に明けようやく高崎も連日猛暑が続き夏本番となりました。
私にとっては大学生最後の夏です。
この前大学から帰るときに大きな荷物を抱えながら帰宅していた小学生を見かけました。
彼らはこれから夏休みを迎えます。
うれしい楽しい夏休みです。
それは私たちも同じです。
しかしそれも今年で最後。
うれしい楽しい夏休みなんて有限で、16回しかありません。
今年はその16回目です。
もう海の日も過ぎてしまいました。
勿論何もしてません。
とても無味乾燥な夏になりそうです。


時間とはつくづく嫌なものです。
時間があるから行動が制限される。
時間があるから年齢があり人としての段階が確立されていく。
時間があるから「いつまでも」という言葉を永久に使えない。
他にもたくさんありますが挙げていったらきりがない。
時間の概念が存在せずとも時間は時間として永久という言葉を独り占めしながら存在しています。
それも一定方向に止まることなく流れ続けています。
これは誰も動かせません。
誰も止められないし、誰も巻き戻せない。
もしその川を堰き止められたのなら、その川の流れを逆流させることができたのなら、なんと素晴らしいことでしょう。
そうありもしない現実をいつまでも高望みしようとするからタイムマシンなどのSFものが生まれるのです。
人は時間と戦わなくてはなりません。
これは生まれた時から避けられない戦いです。
そしてこの戦いは必ず人は負けます。
なぜなら寿命という制限時間には永久に勝てないからです
だから昔から人は流れる時間の中に自分がいたという跡を付けようとしました。
その点が結ばれて線になったものが歴史です。
歴史は作り続ける限りいつまでも在り続けます。
どんな小さな功績でもいい。
歴史はマクロとミクロ、視点を変えれば数なんて幾らでも存在します。
私はこの歴史に小さくてもいいから一つでもいいから自分がいた足跡を残したいと思っています。
そのためにもこの限りあって限りない時間をうまく使わなければなりません。
後悔の無いように、この最後の夏を過ごしたいと思います。
みなさんはどうでしょうか。
是非とも後悔のない夏を過ごしてください。
それではみなさん、よい夏を。

 

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