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高崎経済ラグビー部 2012/6

総選挙の麻里子の演説が素晴らしいです。

投稿日時:2012/06/18(月) 01:47

久しぶりの更新になります。
二年FW小野です。

今日は、桐生ラガースの皆様に
合同練習という形で、
指導をしていただきました。

社会人の方々とラグビーをするのは
試合以外はあまりないので、本当に
貴重で、価値のある時間でした。
お忙しい中、ありがとうございました。
また、機会があればぜひお願いします。

今日は、自分が感じたことについて
書いていきたいと思います。

自分がラグビーを初めて早くも一年が経ちました。
キャリアが自分よりもはるかに上の後輩たちの
下からの突き上げに、二年目の自分は
恐怖を感じる日々を送らされています。

しかし、そんな突き上げにビビりながらも、
やれることも増えてきて、楽しさ、やりがいも
感じている今日この頃です。

最近は試合にも出させてもらって、
初心者ということを自分でも忘れるぐらいの
経験、練習を積んでいます。

・・・・・・・


そうなんです。・・・初心者だったんです。
173cmで93kgという体ですが。

ある先輩は今日、自分にふと言いました。

「祥平がんばれよ、期待してるから。」

ありがとうございます。
期待に応えられるかはわからないけど、
努力はします。精一杯みんなについていきます。

今の段階では、自分は、
まだ初心者扱いもされます。
でも、経験者扱いもされます。
なんだか若干面倒くさい位置にいます。
正直最近、自分のいる意味が分からなくなりました。
でも、なんだか、今日の練習で思ったことがありました。

とりあえず、みんなの中で、
「祥平はいた方がいい」
と思える存在になれるように
とりあえずは努力したいと思いました。


「祥平はいないといけない」
と思ってもらうような実力はまだないと自覚しています。
しかし、なるべく早く、チームにとってそういう存在に
なります。頑張ります。

責任や期待とかいう重荷は、
今の自分に耐えれるかわかりませんが、
ひたすら耐えて、重荷を外した時の自分の成長を
夢見て、泥臭くがんばっていきたいと思いました。
いろいろ厳しいことにも耐えていくつもりです。
負けないと、今日決めました。

席を譲ってもらうつもりはありません。
俺から取りに行きます。

とりあえずは、明日の部活のために
この辺で終わって、体を休めます。


それでは失礼します。

よんでますよ、〇津さん。

投稿日時:2012/06/16(土) 20:10

「さらばフォワード」が来ないので次にいきます。

お久しぶりです。3年の佃です。


今年も鶴鷹祭の季節がやってきました。
今回で39回目の開催となります。
都留文科大学との伝統のある戦いです。
高経の総合優勝に貢献するだけでなく,高経の連覇がかかっているため,ラグビー部は絶対に負けられません。

今年はホームで開催です。
試合日時は 6月23日土曜日 15:00キックオフの予定です。
応援をよろしくお願いします。




話は180度変わって,同期の深津の「名言集シリーズ」を借りて,つい最近感銘を受けたことばを紹介します。

「相矛盾する両極端の性格を併せ持ち,それを矛盾なく機能させられる能力を持つ人のことを最高の知性の持ち主という。」

先日,経営コンサルタントの方をゼミにお招きしてセミナーを開催していただいた時に,
「理想としている,人を成長させる指導方法はなにか」,という質問に対してコンサルタントの方が紹介してくださったことばです。

とても難しいことばです。ことば自体は難しいですが,例を挙げてみると結構簡単に理解できるはずです。
「最高の知性の持ち主」に一番近い人間は「恩師」だとおもいます。
恩師が誰かは人それぞれです。重要なのはそこではありません。
恩師を尊敬できるのは,厳しいのが当たり前なのに,それでもどこかやさしさや愛情を感じてしまう。
そう思えるのは,恩師といえるひとが相矛盾する両極端の性格を併せ持っているからです。
対立するはずの2つの性格を器用に使いわけることができる。ゆえに,恩師を最高の知性の持ち主といえるわけです。


ツッコミどころ満載の説明になってしまい申し訳ありません。

このタイミングでこのことばを紹介しようとおもった理由は,
自分自身3年生になり後輩も増え,指導される立場から指導する立場に変わったからです。

今年は1年生にラグビー未経験者が多いので,自分が1年生の時に感じた不安はよくわかります。
いまでも経験の少なさからくる不安はなくなりません。
経験が少ないなりに,どのように指導すればいいのか最近悩んでいたので,コンサルタントの方のことばは自分にちょうどいいアドバイスとなりました。


本家には及びませんでしたが,おまけ程度には読んでいただけたでしょうか。
また機会があれば書きたいと思います。(本家の許可があれば)


ぐだぐだな文章にお付き合いいただきありがとうございました。











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