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高崎経済ラグビー部

春のヤル気が夏にも秋にも冬にも続いてほしい

投稿日時:2016/03/05(土) 00:30rss

一月は行く、二月は逃げる、三月は去るもので日本も新学期に向けて忙しくなってまいりました。
新四年の高橋です。

さて、先程私は新四年と名乗りましたが時は早いものです。これまで多くの先輩方から
「気が付けばすぐ卒業になっている」と言われ続けてきました。四年間もあるのにそんなことあるわけ・・・
と思っていましたが、もう就活の時期となってしまいました。時というものが、どれほど大切なのかは
どうしても失くしてしまってからその大切さに気付くものなのでしょう。

今の後輩である新二年、三年には毎日を大切にしよう!!と私が出来なかった手前、
声を大にして言えませんが本当に実りのある毎日を送ってほしいと思う次第であります。

色々思い出すことはありますが今回は私の新入生の時代、つまり三年前の新歓の様子について
書きたいと思いますので、経大新一年生の方は参考にしてみてください。


私が入学したての頃、バイトでお金を稼ぐことと自炊をすることの二つが頭の中を独占していました。
高校時代の頃写真部だった私は当然ラグビー部に入る事なんて全く想像しないまま
適当にサークルでも入ればいいかなぁ、と思っていたのを今でも覚えています。
経大の新歓は入学式前から色々な団体から食事に誘われます。私もラグビー部やサークルなど
興味のないところでも多くの先輩方にお世話になりました。
その数多い新歓の中で最も多く通ったところであり、私の所属団体であるのがラグビー部です。

その理由は私の性格自身にあったのだと思います。寂しがり屋さんの私は家族と離れ
親しい友人もいなかったために強く繋がりを求めていたのだと思います。
ラグビー部の新歓では、先輩方と一緒にいるだけで互いの信頼関係が強いことを感じました。
正直、四年間もラグビーをするなんて自分に出来るだろうかと何度も思いましたが
今となっては同期・後輩一人も失いたくないほどにラグビー部が好きになっています。
もちろん些細なことで言い合いになったりということもありましたが、一回りも二回りも自分を成長させてくれました。
特に私にとって同期は、今では全員信頼できる最高の仲間となっています。

もちろん他の体育会やサークルでも、かけがえのない出会いは多くあると思います。
自分のやりたいことであるならば密な四年間を過ごせると思います。
ラグビーは本当に泥臭いスポーツだと正直思います。ですが、四年間楕円球を追い続けた先には
一体何が見えるのでしょうか。新入生のみなさん、それを私たちと一緒に見てみませんか?


P.S. プレイヤー含めマネージャーさんも是非ラグビー部の新歓お待ちしております!!