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高崎経済ラグビー部

鬼を退治した

投稿日時:2016/02/04(木) 22:09rss

鬼はー外ー、福はー内ー、ということでお久しぶりです。「今日のバイト先で恵方巻の廃棄が多いんだけど…」というツイートが地味に評価されていて、ちょっぴり嬉しいまりっぺさんです。
 
 昨日はセッツ・ブーン(節分)でしたけど、皆さんはどのように過ごしましたか?私は、部室で豆撒いて、ドアを開けて部室に入ってくる部員たちに次々と豆を投げつけて、今までで一番楽しいセッツ・ブーンを過ごさせていただきました。豆を投げられた人たちはみんな、当てられた後どんな反応をしていいかわからず、きょとんとしていたので、楽しかったですねー。思っていた以上にみんなが乗ってこなかったので寂しかったですけれども…
 さて、節分といえば豆をまいて、鬼さんを退治します。少し具体的に言うと、「穀物には生命力と魔除けの呪力が備わっている」という信仰、または語呂合わせで「魔目(豆・まめ)」を鬼の目に投げつけて鬼を滅する「魔滅」に通じ、鬼に豆をぶつけることにより、邪気を追い払い、一年の無病息災を願うというのが節分の豆まきだそうです。(今年は、部員は健康に過ごせそうですね。なにせ、豆を投げつけられたのですから)
 ここで鬼について考えてみたのですが、私のような浅い知識では「吸血鬼」が出てくる、〈物語〉シリーズしかアイデアが浮かばないんですよね…ということで、〈物語〉シリーズについて少し話していこうかなと思います。
 私も、やっと最近になってアニメを観始めたんですよね。原作の方には大変ニワカなので手を出していません。簡単に言うと「とある田舎町の男子高校生・阿良々木暦は、街に現れた瀕死の女吸血鬼を助けたことがきっかけで、吸血鬼もどきの人間となってしまう。女吸血鬼はその力を封じられたものの、「怪異の王」たる吸血鬼の出現はこの街の霊的エネルギーを乱し、様々な怪異の類が出没するようになる。暦はそうした怪異に憑かれた少女と出会い、彼女たちを助けるうちに人間的に成長していく」というあらすじです。
 〈物語〉シリーズの中で、好きなのは、偽物語です。暦の妹たち「栂の木二中のファイヤーシスターズ」の火憐ちゃんと月火ちゃんがかわいいのもそうですし、第8話の「つきひフェニックス其ノ壹」では妹の歯磨きだけで丸々1話を使ったというのも魅力ではあるのですけど、少し考えさせられたんですよね。小妹の月火ちゃん、実はホトトギスの怪異だったんですよね。14年間妹だと思っていたら、実は怪異。
 実際の生活でもあると思います。当たり前だと思っていたことが、実は普通ではないこと。それに気づいたとき、皆さんならどうしますか?
 
後味悪い終わり方で締めつつ、いつもの挨拶でお別れです!
ではでは、また会いましょう。シーユーアゲイン!
 
追伸:〈物語〉シリーズは、コメディ要素・ラブコメ要素やアクション要素なんでもありの素晴らしい作品だと思います。観ようと思ったときに観ておけばよかったと後悔しています。観ていない人は春休みでも使って観てはいかがでしょうか?